ようこそ、いらっしゃいまし!ワタクシくまが好き勝手にグダグダ書いているだけのブログらしきものです。軽い気持ちでお読み下さい。
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2012/01/26 (Thu)
CATEGORY : コサキンDEラ゛ジオ゛!
ラビーの踊りのベースは全てカマキリ。
EXILEの踊り、そんな感じだったよねとは思いつつ、やっぱりカマキリなの。
全然変わってないの!いつもの嫌なダンスなの!
ムックンのフリに応える度にその嫌度が増し、大袈裟になって原型から離れていくのもいつも通りなの!!
即興コントや「モレッ!」を連発してた回なんかで席を立ったりは何回かあったけど、ここまで動きが激しいのは初めてではなかろうか。
机にぶつかってカメラが揺れたしね。一瞬画面からラビーが消えたしね。
この分だとたぶんこれから3回に渡って引っ張ると思うので、ラビーの疲れていく過程が楽しみではある。
今回は「クイズ・覚えてね~!」
基本的に「コサキン本゛!!」の宣伝なんだろうとは言え、例えば投稿募集もDVDも勝手にスピンオフも「集めっぱなし」(締め切りの設定がワケわかんない)「売りっぱなし」(いざ発売!って時に再放送が始まる)「やりっぱなし」(番組本体では今の今までまったく触れず)感が全体的に半端なかったので、こういうフォロー企画は良いと思う。
まぁ…、これもある意味、傑作選なんだけど。
EXILEからの流れもあったからか、心地良いテンションで楽しかったー。
TBSラジオ時代の「バカ発言集」的なノリでもあったし。
あー、もうバカな放送!!
特に「Wの悲劇」の世良さんのウザ演技が再び観れて満足。
ムックンのどうでもいい必要以上の記憶力と再現力が大変素晴らしい。
「中尾彬さんが凄く若手にきつく当たった後「ごめんね、役目だから」ってする顔」より、これで細かすぎるものまねに出てほしいくらい。
で、前に何故に本のサブタイトルが「ラビット」なのかと書いたども、「ラビット関根」からではなく、発売した年が「ウサギ年」だからという事らしい。
結構単純だったんだね。
そんなこんなでここでも改めて宣伝しておこう。
【くまメモ】
西城秀樹さんはデビュー40周年記念アイアンを発売している。
・http://store.shopping.yahoo.co.jp/gma/h40.html
(宣伝文句の「ターゲットオン」が何かちょっとウルサイ)
EXILEの踊り、そんな感じだったよねとは思いつつ、やっぱりカマキリなの。
全然変わってないの!いつもの嫌なダンスなの!
ムックンのフリに応える度にその嫌度が増し、大袈裟になって原型から離れていくのもいつも通りなの!!
即興コントや「モレッ!」を連発してた回なんかで席を立ったりは何回かあったけど、ここまで動きが激しいのは初めてではなかろうか。
机にぶつかってカメラが揺れたしね。一瞬画面からラビーが消えたしね。
この分だとたぶんこれから3回に渡って引っ張ると思うので、ラビーの疲れていく過程が楽しみではある。
今回は「クイズ・覚えてね~!」
基本的に「コサキン本゛!!」の宣伝なんだろうとは言え、例えば投稿募集もDVDも勝手にスピンオフも「集めっぱなし」(締め切りの設定がワケわかんない)「売りっぱなし」(いざ発売!って時に再放送が始まる)「やりっぱなし」(番組本体では今の今までまったく触れず)感が全体的に半端なかったので、こういうフォロー企画は良いと思う。
まぁ…、これもある意味、傑作選なんだけど。
EXILEからの流れもあったからか、心地良いテンションで楽しかったー。
TBSラジオ時代の「バカ発言集」的なノリでもあったし。
あー、もうバカな放送!!
特に「Wの悲劇」の世良さんのウザ演技が再び観れて満足。
ムックンのどうでもいい必要以上の記憶力と再現力が大変素晴らしい。
「中尾彬さんが凄く若手にきつく当たった後「ごめんね、役目だから」ってする顔」より、これで細かすぎるものまねに出てほしいくらい。
で、前に何故に本のサブタイトルが「ラビット」なのかと書いたども、「ラビット関根」からではなく、発売した年が「ウサギ年」だからという事らしい。
結構単純だったんだね。
そんなこんなでここでも改めて宣伝しておこう。
![]() |
コサキンDEラ゛ジオ゛!本゛!!ラビット 小堺一機 関根勤 グライドメディア 2011-12-16 by G-Tools |
【くまメモ】
西城秀樹さんはデビュー40周年記念アイアンを発売している。
・http://store.shopping.yahoo.co.jp/gma/h40.html
(宣伝文句の「ターゲットオン」が何かちょっとウルサイ)
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2012/01/26 (Thu)
CATEGORY : コサキン語録
●そんな踊り…?――有川周一
●カッコ悪いんだけど…。――ムックン
MAKIDAIさんが「ZIP!」に出演している縁でEXILEの東京ドームコンサートに麻里ちゃんが招待され、それに乗っかって観に行ったラビー。
HIROさんの腹筋がボコボコボコボコッーとしていて、みんな3時間踊りっ放しだった様子を再現するラビーに対して。
●「ZIP!」出てないじゃん。――関根麻里
公演終了後「ZIP!」関係者でまとまって控え室へ行き、ラビーが「「ZIP!」チームで写真を撮ろう!」と思わず仕切ってしまったが為に言われた言葉。
ラビー「EXILEの全員ウケたらしいんですよ。MAKIDAIさんが「みんな笑ってたんですよー。いちばん印象的だったんですよー」って」
●暴れてるだけ。――有川周一
三度目のEXILEのダンスの再現に対して。
●俺、女だったらブラジャー知らない間に取れちゃってると思う。――ラビー
EXILEのコンサートで共演していた三代目J Soul Borothersが、世の女の子がたまらないであろうくらいあまりに男臭くて。
●何でハァハァ言ってるんですか?――ムックン
●ちょっと高血圧なのかなぁ…。――ラビー
番組が始まって約5分、息を切らしながらラビーが話すので。
ラビー「ライルじゃあるまいしねぇ」
(本当はEXILEの踊りの再現を全力で3回やってしまったため)。
●売れるの?――ラビーの妻・悦子さん
コサキン本をはじめ、自身の本が発売される度に事前に家でチェックしているといつも言われる言葉。
●スティーブ・ジョブス?――ラビー
「クイズ・覚えてね~!」(「コサキンDEラ゛ジオ゛!本゛!!ラビット」発売を記念し、クイズ形式にして覚えていない本の内容を確認する企画)にて、126ページに掲載されている

この顔は何の顔をしているでしょう?という質問に対して。
(正解は映画「Wの悲劇」の世良公則さん)
【CS特典映像】
●付いてる?――ラビー
ムックンから「「コサキンDEラ゛ジオ゛!本゛!!」に「ラビット」というタイトルが付いていますよね?」と確認され。
ラビー「どこに?」
ムックン「さっきから俺言ってるじゃん、ラビットって(指を差して教える)」
ラビー「あー下にね!」
有川「今?」
」ラビー「全然わかんなかったよ、俺」ムックン「これ何でラビットなんでしょうか?」
ラビー「あれですよ、タイトル何にしようかって考えた時にラビットスクーターが目の前通ったから」
ムックン「今、走ってないでしょ、ラビットスクーター。探す方が大変でしょ」
ラビー「デビット伊藤がね…」
ムックン「違うよ」
ラビー「ラーメン持ってきたんだよ」
ムックン「違う」
ラビー「「食ってー!」つって。そしたら「ラー!」つって(驚いて)「あら、デビット」から」
ムックン「正解は発売した年がウサギ年だったからですよ」
ラビー「…あぁそうなんだ」
●カッコ悪いんだけど…。――ムックン
MAKIDAIさんが「ZIP!」に出演している縁でEXILEの東京ドームコンサートに麻里ちゃんが招待され、それに乗っかって観に行ったラビー。
HIROさんの腹筋がボコボコボコボコッーとしていて、みんな3時間踊りっ放しだった様子を再現するラビーに対して。
●「ZIP!」出てないじゃん。――関根麻里
公演終了後「ZIP!」関係者でまとまって控え室へ行き、ラビーが「「ZIP!」チームで写真を撮ろう!」と思わず仕切ってしまったが為に言われた言葉。
ラビー「EXILEの全員ウケたらしいんですよ。MAKIDAIさんが「みんな笑ってたんですよー。いちばん印象的だったんですよー」って」
●暴れてるだけ。――有川周一
三度目のEXILEのダンスの再現に対して。
●俺、女だったらブラジャー知らない間に取れちゃってると思う。――ラビー
EXILEのコンサートで共演していた三代目J Soul Borothersが、世の女の子がたまらないであろうくらいあまりに男臭くて。
●何でハァハァ言ってるんですか?――ムックン
●ちょっと高血圧なのかなぁ…。――ラビー
番組が始まって約5分、息を切らしながらラビーが話すので。
ラビー「ライルじゃあるまいしねぇ」
(本当はEXILEの踊りの再現を全力で3回やってしまったため)。
●売れるの?――ラビーの妻・悦子さん
コサキン本をはじめ、自身の本が発売される度に事前に家でチェックしているといつも言われる言葉。
●スティーブ・ジョブス?――ラビー
「クイズ・覚えてね~!」(「コサキンDEラ゛ジオ゛!本゛!!ラビット」発売を記念し、クイズ形式にして覚えていない本の内容を確認する企画)にて、126ページに掲載されている
この顔は何の顔をしているでしょう?という質問に対して。
(正解は映画「Wの悲劇」の世良公則さん)
【CS特典映像】
●付いてる?――ラビー
ムックンから「「コサキンDEラ゛ジオ゛!本゛!!」に「ラビット」というタイトルが付いていますよね?」と確認され。
ラビー「どこに?」
ムックン「さっきから俺言ってるじゃん、ラビットって(指を差して教える)」
ラビー「あー下にね!」
有川「今?」
」ラビー「全然わかんなかったよ、俺」ムックン「これ何でラビットなんでしょうか?」
ラビー「あれですよ、タイトル何にしようかって考えた時にラビットスクーターが目の前通ったから」
ムックン「今、走ってないでしょ、ラビットスクーター。探す方が大変でしょ」
ラビー「デビット伊藤がね…」
ムックン「違うよ」
ラビー「ラーメン持ってきたんだよ」
ムックン「違う」
ラビー「「食ってー!」つって。そしたら「ラー!」つって(驚いて)「あら、デビット」から」
ムックン「正解は発売した年がウサギ年だったからですよ」
ラビー「…あぁそうなんだ」
2012/01/24 (Tue)
CATEGORY : ドラマ / 映画
この頃の三ツ矢歌子さんはまだ里見浩太郎さんに似ていないんだなぁ。
…とか言うのはさておきまして(そう考えるといつを境に似てくるのか気になるものがあるが)。
つーか、弾丸よりも速く!鋼鉄よりも強い!ボクらのスーパージャイアンツが、いつの間にか音速よりも速くなってましたけれども。
「しっかり捕まっててください」で宇宙を何も装着せずに平気で飛べる歌子くらい驚きましたけれども。
つーか、歌子がある意味、元祖・セーラー服と機関銃でしたけれども。
今回は宇宙を飛行中のスーパージャイアンツがまだ観た事がない原水爆の元素が感じられる正体不明の飛行物体を発見。
それは地球から打ち上げられた人工衛星らしかったが…というお話。
ほぼ全編セットの中で展開していく且つ模型も前回よりグレードアップしていて音楽も変わり、制作費が上がったのかしら。どうなの?
でも相変わらず外国人の日本語はわざとらしいたどたどしさで、みんなタイツを着用し、子役は変に貫禄があるのであった。
つーか、スーパージャイアンツは出席を望んでいる事を伝えれば特に反対もなく警視庁?の会議に参加出来るくらい認知されているなら
人間の格好をする必要はいらないんじゃないのか?
変身する手間がとても無駄な気がして仕方が無いんだども。
あれか、即座に変身出来る事を自慢したいのか。
拳銃を撃つ時にイチイチする「どーだ顔」も眩しいほどだったものな。
つーか、一件落着!みたいな感じでホンワカと終わるけど、威嚇攻撃とかいうレベルでないほどに摩天楼や国会議事堂が派手に壊されてたのはどうなるんだろう。気になって仕方がない…。
そして前編が突然(ホントに突然)終わるのは一緒だけど「完」の文字が出てこないのがチト寂し。
あれが「えーッ!ここで終わりー!?」感をスコブル煽って素敵なのに。
【くまメモ】
ソ連の人工衛星が成功した1957年は宇宙世紀1年(その法則でいくと今年は宇宙世紀56年と言えるだろう。…言わねー!!)。
…とか言うのはさておきまして(そう考えるといつを境に似てくるのか気になるものがあるが)。
つーか、弾丸よりも速く!鋼鉄よりも強い!ボクらのスーパージャイアンツが、いつの間にか音速よりも速くなってましたけれども。
「しっかり捕まっててください」で宇宙を何も装着せずに平気で飛べる歌子くらい驚きましたけれども。
つーか、歌子がある意味、元祖・セーラー服と機関銃でしたけれども。
今回は宇宙を飛行中のスーパージャイアンツがまだ観た事がない原水爆の元素が感じられる正体不明の飛行物体を発見。
それは地球から打ち上げられた人工衛星らしかったが…というお話。
ほぼ全編セットの中で展開していく且つ模型も前回よりグレードアップしていて音楽も変わり、制作費が上がったのかしら。どうなの?
でも相変わらず外国人の日本語はわざとらしいたどたどしさで、みんなタイツを着用し、子役は変に貫禄があるのであった。
つーか、スーパージャイアンツは出席を望んでいる事を伝えれば特に反対もなく警視庁?の会議に参加出来るくらい認知されているなら
人間の格好をする必要はいらないんじゃないのか?
変身する手間がとても無駄な気がして仕方が無いんだども。
あれか、即座に変身出来る事を自慢したいのか。
拳銃を撃つ時にイチイチする「どーだ顔」も眩しいほどだったものな。
つーか、一件落着!みたいな感じでホンワカと終わるけど、威嚇攻撃とかいうレベルでないほどに摩天楼や国会議事堂が派手に壊されてたのはどうなるんだろう。気になって仕方がない…。
そして前編が突然(ホントに突然)終わるのは一緒だけど「完」の文字が出てこないのがチト寂し。
あれが「えーッ!ここで終わりー!?」感をスコブル煽って素敵なのに。
【くまメモ】
ソ連の人工衛星が成功した1957年は宇宙世紀1年(その法則でいくと今年は宇宙世紀56年と言えるだろう。…言わねー!!)。
2012/01/19 (Thu)
CATEGORY : テレビ / ラジオ
慌てて「テレビ」というカテゴリ名を「テレビ/ラジオ」に直しつつ、最初に書いておきますが、以下、ほぼ誰も付いて来れないであろう内容でお送りします。
ご了承の程を。
「山ちゃん美香の朝ドキッ!」とはHBCラジオ(北海道のTBS系列のラジオ局ね)の平日午前9時から放送している番組。
・http://www.hbc.co.jp/radio/asadoki/
毎日欠かさずというワケにはいかんが好きでよく聴いているのだけど、今月から3月までの木曜日はHBCラジオが今年で開局60周年なのを記念して「HBCアーカイブス」というHBCラジオの中で燦然と輝く名物番組を紹介していく企画を行っておりまして。
当時番組パーソナリティを務めていた方をお迎えして、なんやかんやお話をしたりするのだけど、今週とりあげたのは
「スーパーリクエストショー 赤城敏正 宵のくちワイド」
うおー!まさかこれを取り上げてくれるとは思わなかったー!!(大声)
「スーパーリクエストショー 赤城敏正 宵のくちワイド」とは1986年秋から1987年春までのナイターオフ時に放送していた番組で、どんな番組だったか文字で表現するのが難しい(めんどくさいとも言う)ので、必死こいて押入れから探しあてた当時のタイムテーブルを見て各自で想像しておくれ。

つーか「年齢当てクイズ」って全然記憶に無いのだけど。
「あなたも稗田阿礼」はもとより「あなたも聖徳太子」すら記述がありませんけれども。
ついでにその数時間後の「スーパーギャング」も紹介しておこう。

いろんな意味で今は実現不可能そうな横並びであるな…。
話は戻りまして。
ラジオを好きなパーソナリティ、スタッフ、リスナーが一緒にやりたい事をめいっぱい詰め込んで、序々に作り上げていったような番組で、いやー、もー、めちゃめちゃ好きだったんだよなぁ…!
ラジオ自体は家庭環境の都合上、物心付く前から慣れ親しんでいたのだが、自分の意思で「ラジオを聴く!」と奮い立ったのはこの番組が初めてかもしれない。
つーか、今ふと考えたら小学生が夕方18時45分から21時25分まで一家団欒タイムを無視してラジオを聴き込むってどういう事なのかしらと思えない事は無いが、まぁそこらへんは無視しておこう…。
当時のコーナー、その裏話、実際の放送の様子、各パーソナリティの近況など、四半世紀の時を越えて聴けて感激。
つーか、半年しかやらなかった番組だからなのか、この情報過多の時代に検索をしても全然内容に関するものに引っかからなくて、ひょっとして覚えているのアタシだけかしらと不安だったが、全道に結構覚えてる方がいらしたのも感激。
ついでに言うと、調子こいて送ったメールまで読んでもろたのも感激。
記憶違いの所もあったけどありがてーこっちゃで。
で、ずっと心のどこかで引っかかっていた謎も解けた。
それは最終回間際に出されたクイズの答え。
「半年後(次のナイターオフ時)に番組は復活するか」というクイズを出していたのだけど、次の時間の「夜はこれから」を担当していた西野泰子さん(当時「キューピー3分クッキング」でも御馴染みだった。顔を見ると結構オバちゃんで少々ショックだったものだ)でさえ「絶対復活するでしょう!」なんて言っていたと記憶しているが、残念ながら復活を果たさなかったので当選者発表をする場が無かったんだよね、と思い込んでいて。
赤城さんは現在も現役のアナウンサーで(しかもアナウンス部・部長である)、アシスタントを務めていた丸谷かおりさんは現在国会議員で(しかも「ペガサスの朝」で御馴染みの五十嵐浩晃さんの奥さんである)、ハロルド福地という名前でバイトをしていたヒロ福地さんは「イチオシ!」(夕方のワイド番組)キャスターですっかりHTB(北海道のテレ朝系列局ね。「水曜どうでしょう」で有名でもある)の顔で(しかもすっかりキザな感じで進行している。だけど「コノヤロウー!」の言い方の雰囲気は今と同じだった)、宵のくちワイドの断片とも言うべき機会に触れる事が多く、その度に番組の事が頭を過ぎるのと共に、あのクイズは一体どうなったんだろうと度々思い出していたのだけど「ベストテンほっかいどう」の方でやっていたのかー!ぅおー、これは知らずに過ごしていた!!
赤城さんの「ベストテン」は部活があったからあまり聴けなくて、担当していたのは覚えているのだけど印象が薄いんだよなぁ。
しかもそのクイズで送られて来たハガキ(1500通くらい)はずっと全部取っておいていたらしい。
何か悩んだりすると読み返していたりしてくれてもいたらしい。
「復活する」の方だったけど、ワタシもハガキを書いたはずなのでこれは嬉しい。
泣けるじゃないのさ…!
つーか、何故「いた」を太文字で強調したのかというと、取っておいていたのだけど、個人情報保護法の施行により番組宛に送られたハガキのストックは禁止になり現在は処分されてしまったのだとか。
何だね!個人情報保護法!ふてー野郎だ、まったく!!
だども、いやいや、本当に楽しかった。
こんな場を作って頂いて感謝しきりである。
まさにワタシにとっては間違いなく「伝説のラジオ」。
まだいろいろ振り返るのはダメだろうと思ったりもするのだが、たまには良かろう。
田中徳志郎さんの「ベストテンほっかいどう」特集も聴きたいものだが、これは叶わぬ夢なんだなぁ(せつなくなりながら)。
ご了承の程を。
「山ちゃん美香の朝ドキッ!」とはHBCラジオ(北海道のTBS系列のラジオ局ね)の平日午前9時から放送している番組。
・http://www.hbc.co.jp/radio/asadoki/
毎日欠かさずというワケにはいかんが好きでよく聴いているのだけど、今月から3月までの木曜日はHBCラジオが今年で開局60周年なのを記念して「HBCアーカイブス」というHBCラジオの中で燦然と輝く名物番組を紹介していく企画を行っておりまして。
当時番組パーソナリティを務めていた方をお迎えして、なんやかんやお話をしたりするのだけど、今週とりあげたのは
「スーパーリクエストショー 赤城敏正 宵のくちワイド」
うおー!まさかこれを取り上げてくれるとは思わなかったー!!(大声)
「スーパーリクエストショー 赤城敏正 宵のくちワイド」とは1986年秋から1987年春までのナイターオフ時に放送していた番組で、どんな番組だったか文字で表現するのが難しい(めんどくさいとも言う)ので、必死こいて押入れから探しあてた当時のタイムテーブルを見て各自で想像しておくれ。
つーか「年齢当てクイズ」って全然記憶に無いのだけど。
「あなたも稗田阿礼」はもとより「あなたも聖徳太子」すら記述がありませんけれども。
ついでにその数時間後の「スーパーギャング」も紹介しておこう。
いろんな意味で今は実現不可能そうな横並びであるな…。
話は戻りまして。
ラジオを好きなパーソナリティ、スタッフ、リスナーが一緒にやりたい事をめいっぱい詰め込んで、序々に作り上げていったような番組で、いやー、もー、めちゃめちゃ好きだったんだよなぁ…!
ラジオ自体は家庭環境の都合上、物心付く前から慣れ親しんでいたのだが、自分の意思で「ラジオを聴く!」と奮い立ったのはこの番組が初めてかもしれない。
つーか、今ふと考えたら小学生が夕方18時45分から21時25分まで一家団欒タイムを無視してラジオを聴き込むってどういう事なのかしらと思えない事は無いが、まぁそこらへんは無視しておこう…。
当時のコーナー、その裏話、実際の放送の様子、各パーソナリティの近況など、四半世紀の時を越えて聴けて感激。
つーか、半年しかやらなかった番組だからなのか、この情報過多の時代に検索をしても全然内容に関するものに引っかからなくて、ひょっとして覚えているのアタシだけかしらと不安だったが、全道に結構覚えてる方がいらしたのも感激。
ついでに言うと、調子こいて送ったメールまで読んでもろたのも感激。
記憶違いの所もあったけどありがてーこっちゃで。
で、ずっと心のどこかで引っかかっていた謎も解けた。
それは最終回間際に出されたクイズの答え。
「半年後(次のナイターオフ時)に番組は復活するか」というクイズを出していたのだけど、次の時間の「夜はこれから」を担当していた西野泰子さん(当時「キューピー3分クッキング」でも御馴染みだった。顔を見ると結構オバちゃんで少々ショックだったものだ)でさえ「絶対復活するでしょう!」なんて言っていたと記憶しているが、残念ながら復活を果たさなかったので当選者発表をする場が無かったんだよね、と思い込んでいて。
赤城さんは現在も現役のアナウンサーで(しかもアナウンス部・部長である)、アシスタントを務めていた丸谷かおりさんは現在国会議員で(しかも「ペガサスの朝」で御馴染みの五十嵐浩晃さんの奥さんである)、ハロルド福地という名前でバイトをしていたヒロ福地さんは「イチオシ!」(夕方のワイド番組)キャスターですっかりHTB(北海道のテレ朝系列局ね。「水曜どうでしょう」で有名でもある)の顔で(しかもすっかりキザな感じで進行している。だけど「コノヤロウー!」の言い方の雰囲気は今と同じだった)、宵のくちワイドの断片とも言うべき機会に触れる事が多く、その度に番組の事が頭を過ぎるのと共に、あのクイズは一体どうなったんだろうと度々思い出していたのだけど「ベストテンほっかいどう」の方でやっていたのかー!ぅおー、これは知らずに過ごしていた!!
赤城さんの「ベストテン」は部活があったからあまり聴けなくて、担当していたのは覚えているのだけど印象が薄いんだよなぁ。
しかもそのクイズで送られて来たハガキ(1500通くらい)はずっと全部取っておいていたらしい。
何か悩んだりすると読み返していたりしてくれてもいたらしい。
「復活する」の方だったけど、ワタシもハガキを書いたはずなのでこれは嬉しい。
泣けるじゃないのさ…!
つーか、何故「いた」を太文字で強調したのかというと、取っておいていたのだけど、個人情報保護法の施行により番組宛に送られたハガキのストックは禁止になり現在は処分されてしまったのだとか。
何だね!個人情報保護法!ふてー野郎だ、まったく!!
だども、いやいや、本当に楽しかった。
こんな場を作って頂いて感謝しきりである。
まさにワタシにとっては間違いなく「伝説のラジオ」。
まだいろいろ振り返るのはダメだろうと思ったりもするのだが、たまには良かろう。
田中徳志郎さんの「ベストテンほっかいどう」特集も聴きたいものだが、これは叶わぬ夢なんだなぁ(せつなくなりながら)。
2012/01/17 (Tue)
CATEGORY : ドラマ / 映画
弾丸よりも速く!鋼鉄よりも強い!ボクらのスーパージャイアンツ!!
という事で今週も観ました。
今回は、怪円盤の目撃情報が多発した頃、至るところで奇病を発祥する人が続出して…というお話。
前回から2ヵ月後の公開との事だったけど、テンポが良くなって純粋に作品として面白かったなぁ。
舞踊団に化けた怪星人の様子が幻想的だったし、おどろどろしさもあって。
何かと爆破するのも面白かった。
いや、別に前回が純粋な面以外(皆まで言うまい)だけが面白かったという事では無いのだけど。
つーか、スーパージャイアンツはチビッコだけに公認のヒーローだと思ったら国会議事堂にも自由に出入り出来て、お偉いさんにまで知れ渡っているヒーローなんだね。
つーか、登場が神出鬼没過ぎて少々恐ろしいんだども。
でも誰ひとり驚かないの。それだけ大らかな時代だったのか…?
つーか、ぼんやりとスーパージャイアンツの頭に付いている触覚みたいなものは何なんだろうかと思っていたのだけど、SOSの電波を受け取るものだったんだね。
で、その電波はチビッコたちに預けた水晶のような玉から発せられるものなのだけど、以下預ける時の会話。
ジャイアンツ「この玉をあげるから肌身離さす持ってらっしゃい」
チビッコA「これなーに?」
ジャイアンツ「この玉はノリコちゃん(チビッコA)のお父様が見つかった時にワタクシが合図すると鳴るんだよ」
チビッコB・C「ふーん。凄いなー」
ジャイアンツ「それからおじさんに用事があったら、この玉を地面でもどこでもぶつけると良い。おじさんはすぐ飛んでってあげるからね」
そして使えるのは1度きりだと伝えるのだけど
何か便利そうで究極に不便じゃないか?
ジャイアンツのおじさんが合図をした後にピンチが起きたら呼べないって事だし、何かの拍子でぶつけちゃったらそれっきりだし。
まぁ、うまく事が進んだから良い事にするか。しとくか。しといた方が良いのか。
ほんで、スーパージャイアンツとカピアが海に潜るシーンで今まですっかり忘れていた事を思いだしたが、このシーンでムックンは泳げるようになったんじゃなかったっけ。
ひょっとしたらこれじゃないかもしれないけど、でも確かこのシーンが好きで真似しているウチに泳げるようになったとかだったような。
ちょっと自信が無いのも本音だが、そうして観ると感慨深いし味わい深い…。
つーか、相変わらず前編の終わり方が急!!
という事で今週も観ました。
今回は、怪円盤の目撃情報が多発した頃、至るところで奇病を発祥する人が続出して…というお話。
前回から2ヵ月後の公開との事だったけど、テンポが良くなって純粋に作品として面白かったなぁ。
舞踊団に化けた怪星人の様子が幻想的だったし、おどろどろしさもあって。
何かと爆破するのも面白かった。
いや、別に前回が純粋な面以外(皆まで言うまい)だけが面白かったという事では無いのだけど。
つーか、スーパージャイアンツはチビッコだけに公認のヒーローだと思ったら国会議事堂にも自由に出入り出来て、お偉いさんにまで知れ渡っているヒーローなんだね。
つーか、登場が神出鬼没過ぎて少々恐ろしいんだども。
でも誰ひとり驚かないの。それだけ大らかな時代だったのか…?
つーか、ぼんやりとスーパージャイアンツの頭に付いている触覚みたいなものは何なんだろうかと思っていたのだけど、SOSの電波を受け取るものだったんだね。
で、その電波はチビッコたちに預けた水晶のような玉から発せられるものなのだけど、以下預ける時の会話。
ジャイアンツ「この玉をあげるから肌身離さす持ってらっしゃい」
チビッコA「これなーに?」
ジャイアンツ「この玉はノリコちゃん(チビッコA)のお父様が見つかった時にワタクシが合図すると鳴るんだよ」
チビッコB・C「ふーん。凄いなー」
ジャイアンツ「それからおじさんに用事があったら、この玉を地面でもどこでもぶつけると良い。おじさんはすぐ飛んでってあげるからね」
そして使えるのは1度きりだと伝えるのだけど
何か便利そうで究極に不便じゃないか?
ジャイアンツのおじさんが合図をした後にピンチが起きたら呼べないって事だし、何かの拍子でぶつけちゃったらそれっきりだし。
まぁ、うまく事が進んだから良い事にするか。しとくか。しといた方が良いのか。
ほんで、スーパージャイアンツとカピアが海に潜るシーンで今まですっかり忘れていた事を思いだしたが、このシーンでムックンは泳げるようになったんじゃなかったっけ。
ひょっとしたらこれじゃないかもしれないけど、でも確かこのシーンが好きで真似しているウチに泳げるようになったとかだったような。
ちょっと自信が無いのも本音だが、そうして観ると感慨深いし味わい深い…。
つーか、相変わらず前編の終わり方が急!!
2012/01/12 (Thu)
CATEGORY : コサキンDEラ゛ジオ゛!
年末年始の特別編成の煽りを受けてか今週からまたBS朝日の方が先行放送に。
翌日すぐにテレ朝チャンネルの放送になるので若干観やすくなるような。
前回までの形態は、CSの1週間後に同じ内容をBSで、更に翌週にBSの傑作選を挟んでCSの新作だったので、印象として「観たって!!」と言いたくなるくらい同じものを何回も観させられるような感じで、次回までがもの凄く長かったものな。
つー事で今回から記録もBSの放送日に戻ります、よろしくどうぞー。
そんなこんなで。
またタイトルコールを忘れるの巻。
提供バックに被るの2回目!しかも新年早々!!
ひとつ(名前を言う)やればひとつ(タイトルコール)忘れる、オッチョコチョイのジジィたち。
今週は「コサキン、2011年を振り返る!」との事で2011年のそれぞれの自己満足、自己嫌悪の内容を発表。
事前に「次回の収録までに書いて来てください」と言われたんだか、メモを見ながら話していたんだが、ラビーは普通の白い紙でムックンは黄色い色付きの紙で、2人の微妙な違いがわかるのが面白い。
収録が4本目だからかラビーがどう見ても疲れていて、時々誰とも目を合わさず下を向いて話すのだが、ムックンの事になると嬉しそうに一生懸命になるのが素敵っ!
つーか、ムックンの誕生日企画は無いのかぇ。
つーか、どうして「2011年の反省と2012年の抱負」にはならなかったんだろう。
今回で言っても、自己満足より自己嫌悪の方が時間を長く取って面白かったのは事実なんだけど、振り返るだけの後ろ向きな感じが何かなぁと。
思い起こせば投稿募集テーマも「膨らみそうにないトークテーマ」だの「3分番組になったら」だの、たまに「何で?」と問いただしたくなるくらいの結構なネガティブさだったけど。
ラビーの優香さんとの妄想デート話で必ず「勤さん」呼びが出てくるのは普段の願望なんだな。
【オマケ:31日の「絶対に笑ってはいけない空港24時!!」】
すっかり去年の話ですけれども。
ラビーはダウンタウンたちが空港へ向かう途中でバスに乗ってくる秀治役で登場。
ココリコの遠藤さんに「裏方の子が好きだなぁ~」とにじり寄る秀治。
本当かどうかはわからないけど、遠藤さんのお付き合いが発覚した後に石田さんの事があまりよく書かれていない記事を読んだので、ラビー…というか浅井企画的にタブーなネタなのかなと思っていたのだけど、そうでもないのか?
いや、タブーだからこその発言だったのかもしれないけど。
その後は先に乗っていた態度の悪いヤンキーの若者に華麗に腕ひしぎ十字を決め、降りて行ったので油断していたら、その後にやってきた2700と右肘左肘コラボで攻める秀治。
ワー、これは避け切れなかった!
まぁしかし動きが俊敏。そして真顔。面白かった。
これに辿り着くのに録画を見始めて3日かかったけど。
【オマケ:3日の「怪しい噂の集まる図書館」】
かろうじて新年の話ですけれども。
「欽どこ秘蔵映像も全部見せますスペシャル」というので観たのだけど特筆すべき点が。それはラビーから繰り出された草間さんのエピソード。
「落とし穴を作って」と言われたので落とし穴を作ったら「危ないから塞いで」と言われたまでの話のだったけど、肝心の欽ちゃんはその話を覚えていないらしい。
えー!?我々、こんなに覚えているのにー!
草間さん、重ね重ねショックじゃないか…!
つーか、10日のレギュラー放送の方でも草間さんの話が出たっぽいのだけど(検索で飛んできた方が随分いたので)、利きどん兵衛なんてしなければ余裕でやれただろうに何引っ張てんだか!と軽くイラッとキたので観なかったんだよね。
観とけば良かったか。
翌日すぐにテレ朝チャンネルの放送になるので若干観やすくなるような。
前回までの形態は、CSの1週間後に同じ内容をBSで、更に翌週にBSの傑作選を挟んでCSの新作だったので、印象として「観たって!!」と言いたくなるくらい同じものを何回も観させられるような感じで、次回までがもの凄く長かったものな。
つー事で今回から記録もBSの放送日に戻ります、よろしくどうぞー。
そんなこんなで。
またタイトルコールを忘れるの巻。
提供バックに被るの2回目!しかも新年早々!!
ひとつ(名前を言う)やればひとつ(タイトルコール)忘れる、オッチョコチョイのジジィたち。
今週は「コサキン、2011年を振り返る!」との事で2011年のそれぞれの自己満足、自己嫌悪の内容を発表。
事前に「次回の収録までに書いて来てください」と言われたんだか、メモを見ながら話していたんだが、ラビーは普通の白い紙でムックンは黄色い色付きの紙で、2人の微妙な違いがわかるのが面白い。
収録が4本目だからかラビーがどう見ても疲れていて、時々誰とも目を合わさず下を向いて話すのだが、ムックンの事になると嬉しそうに一生懸命になるのが素敵っ!
つーか、ムックンの誕生日企画は無いのかぇ。
つーか、どうして「2011年の反省と2012年の抱負」にはならなかったんだろう。
今回で言っても、自己満足より自己嫌悪の方が時間を長く取って面白かったのは事実なんだけど、振り返るだけの後ろ向きな感じが何かなぁと。
思い起こせば投稿募集テーマも「膨らみそうにないトークテーマ」だの「3分番組になったら」だの、たまに「何で?」と問いただしたくなるくらいの結構なネガティブさだったけど。
ラビーの優香さんとの妄想デート話で必ず「勤さん」呼びが出てくるのは普段の願望なんだな。
【オマケ:31日の「絶対に笑ってはいけない空港24時!!」】
すっかり去年の話ですけれども。
ラビーはダウンタウンたちが空港へ向かう途中でバスに乗ってくる秀治役で登場。
ココリコの遠藤さんに「裏方の子が好きだなぁ~」とにじり寄る秀治。
本当かどうかはわからないけど、遠藤さんのお付き合いが発覚した後に石田さんの事があまりよく書かれていない記事を読んだので、ラビー…というか浅井企画的にタブーなネタなのかなと思っていたのだけど、そうでもないのか?
いや、タブーだからこその発言だったのかもしれないけど。
その後は先に乗っていた態度の悪いヤンキーの若者に華麗に腕ひしぎ十字を決め、降りて行ったので油断していたら、その後にやってきた2700と右肘左肘コラボで攻める秀治。
ワー、これは避け切れなかった!
まぁしかし動きが俊敏。そして真顔。面白かった。
これに辿り着くのに録画を見始めて3日かかったけど。
【オマケ:3日の「怪しい噂の集まる図書館」】
かろうじて新年の話ですけれども。
「欽どこ秘蔵映像も全部見せますスペシャル」というので観たのだけど特筆すべき点が。それはラビーから繰り出された草間さんのエピソード。
「落とし穴を作って」と言われたので落とし穴を作ったら「危ないから塞いで」と言われたまでの話のだったけど、肝心の欽ちゃんはその話を覚えていないらしい。
えー!?我々、こんなに覚えているのにー!
草間さん、重ね重ねショックじゃないか…!
つーか、10日のレギュラー放送の方でも草間さんの話が出たっぽいのだけど(検索で飛んできた方が随分いたので)、利きどん兵衛なんてしなければ余裕でやれただろうに何引っ張てんだか!と軽くイラッとキたので観なかったんだよね。
観とけば良かったか。
2012/01/12 (Thu)
CATEGORY : コサキン語録
●…いつのまにかだねぇ。――ラビー
杉本彩さんの話題で。
ムックン「結婚なさいましたからね」
ラビー「そうですよ、(旦那さんが)羨ましいねぇ。だけどまぁあれだけ素晴らしい女性をゲットしたって事はそれを維持する事が大変だって事ですから、そりゃーそれなりに大変ですよ」
ムックン「でもラビーの持論だと選ぶのは女の人だから。彩さんが選んだ人だから(大丈夫なんじゃないのか)」
ラビー「でも努力しないといけない。やっぱり四畳一間の古い部屋だったらそんなに磨かなくても良いじゃない。(彩さんは)7LDKの白亜のお城みたいじゃない。掃除とかメンテナンスが大変ですよ」
ムックン「あー、毎日ね」
ラビー「そういう感じ。彩さんと付き合うんだったら。それを覚悟しろって事よ」
ムックン「それぐらいの事だって事ね」
ラビー「そう」
ムックン「そういうのいつ勉強したんですか」
ラビー「…いつのまにかだねぇ」
●馬場さんと数回目が合いました。これがもう自己満足。――ラビー
モノマネ番組の収録が11時間あり、楽しいが疲れてきたラビー。
ラビー「馬場典子さんがいるワケですよ。「このネタ面白いなー、馬場さん笑ってるかなー」ってパッと見ると馬場さんも笑いながら僕の動きを感じて、こっち見てニコって。馬場さんと数回目が合いました。これがもう自己満足」
●素敵っ!――ラビー
「コサキン2011年の自己満足」にて、2泊だけだが結婚して初めて奥さんと2人で旅行へ行ったというムックンに対して小池栄子さん風に。
ラビー「素敵なんだよ、小堺くんがやった事は!自己満足でも何でもないよ、これは!民衆満足だよ!民意だ!民意が満足している!」
●なーんで言わないんだよォ!――ラビー
その奥さんとの旅行の際に、芦ノ湖が眺望出来るレストランでの食事を楽しみにしていたが天気が悪くて何も見えなかったムックン。
ムックン「その時妻が「こういう天気もあんまり見られないから面白いわね」って」
ラビー「うわー、凄い、素敵っ!その時に小堺くん言わなかった?「芦ノ湖は見えないけど僕には君が見えてるよ」って」
ムックン「言わない…」
ラビー「(机を叩いて怒る→)なーんで言わないんだよォ!」
作家陣「怒った、怒った」
ラビー「それくらい気の利いた事言わなきゃー、もー!」
●言わない。言ってくれって言ったのに、俺!――ラビー
ムックン「(奥さんから)何て呼ばれてるの。パパ?」
ラビー「俺「お父さん」とか「あなた」なのよ。絶対俺の名前言ってくれないのよ。俺は「悦っちゃん」って呼んでるのよ。娘といる時は「マミー」って言うけど。娘といる時も「悦っちゃん」って言ったり」
ムックン「「勤さん」って言わないの?」
ラビー「言わない。言ってくれって言ったのに、俺!」
ムックン「昔は?」
ラビー「昔は言いました。言ってた事もあります」
ムックン「今は頼んでも何で言わないの?」
ラビー「「嫌だ」って言うの。「言いたくない」って」
ムックン「「悦っちゃん」って呼んで「勤さん」って呼んでほしいそうです、奥さん。観てますか、これ」
ラビー「観てないです」
ムックン「ウチも観てないです。翔太は観てるけど。翔太と親父のマンションの大家さんの夫婦はいつも観てる。で、母親が謝ってるの。「あんなくだらない事ばっか言ってるのよく毎週観てくれて」「いや、あれが良いんですよ、あれがホッとするんですよ、お母さん」って」
【CS特典映像】
●部屋に付いているお風呂で入ってほしかったけどね、二人で。久し振りに。――ラビー
ムックンから奥さんとの旅行で大浴場へ行った話をされたが、混浴ではなかったと聞いて。
ラビー「「やっぱりあなたイイ体してるわね」って」
●ギラギラジジィ。――ラビー
CMで共演した芦田愛菜ちゃんの話題で。
ラビー「愛菜ちゃんが15~6で舞台やった時に、こけら落としかなんかやった時にね、…こけら落しじゃなくても良いけど、おじいちゃん役を出来るかな、と」
ムックン「あ、そういうの良いね。ラビーがおじいちゃん役ってね。何か生々しそうでね。油っ気が抜けてないおじいちゃんみたいな」
ラビー「ギラギラジジィ」
ムックン「ギラギラジジィだな、お前は!」
ラビー「(ヤな声と顔で→)いやーまだまだ。愛菜愛菜!じいちゃんはな、…まだまだだぞ!」
杉本彩さんの話題で。
ムックン「結婚なさいましたからね」
ラビー「そうですよ、(旦那さんが)羨ましいねぇ。だけどまぁあれだけ素晴らしい女性をゲットしたって事はそれを維持する事が大変だって事ですから、そりゃーそれなりに大変ですよ」
ムックン「でもラビーの持論だと選ぶのは女の人だから。彩さんが選んだ人だから(大丈夫なんじゃないのか)」
ラビー「でも努力しないといけない。やっぱり四畳一間の古い部屋だったらそんなに磨かなくても良いじゃない。(彩さんは)7LDKの白亜のお城みたいじゃない。掃除とかメンテナンスが大変ですよ」
ムックン「あー、毎日ね」
ラビー「そういう感じ。彩さんと付き合うんだったら。それを覚悟しろって事よ」
ムックン「それぐらいの事だって事ね」
ラビー「そう」
ムックン「そういうのいつ勉強したんですか」
ラビー「…いつのまにかだねぇ」
●馬場さんと数回目が合いました。これがもう自己満足。――ラビー
モノマネ番組の収録が11時間あり、楽しいが疲れてきたラビー。
ラビー「馬場典子さんがいるワケですよ。「このネタ面白いなー、馬場さん笑ってるかなー」ってパッと見ると馬場さんも笑いながら僕の動きを感じて、こっち見てニコって。馬場さんと数回目が合いました。これがもう自己満足」
●素敵っ!――ラビー
「コサキン2011年の自己満足」にて、2泊だけだが結婚して初めて奥さんと2人で旅行へ行ったというムックンに対して小池栄子さん風に。
ラビー「素敵なんだよ、小堺くんがやった事は!自己満足でも何でもないよ、これは!民衆満足だよ!民意だ!民意が満足している!」
●なーんで言わないんだよォ!――ラビー
その奥さんとの旅行の際に、芦ノ湖が眺望出来るレストランでの食事を楽しみにしていたが天気が悪くて何も見えなかったムックン。
ムックン「その時妻が「こういう天気もあんまり見られないから面白いわね」って」
ラビー「うわー、凄い、素敵っ!その時に小堺くん言わなかった?「芦ノ湖は見えないけど僕には君が見えてるよ」って」
ムックン「言わない…」
ラビー「(机を叩いて怒る→)なーんで言わないんだよォ!」
作家陣「怒った、怒った」
ラビー「それくらい気の利いた事言わなきゃー、もー!」
●言わない。言ってくれって言ったのに、俺!――ラビー
ムックン「(奥さんから)何て呼ばれてるの。パパ?」
ラビー「俺「お父さん」とか「あなた」なのよ。絶対俺の名前言ってくれないのよ。俺は「悦っちゃん」って呼んでるのよ。娘といる時は「マミー」って言うけど。娘といる時も「悦っちゃん」って言ったり」
ムックン「「勤さん」って言わないの?」
ラビー「言わない。言ってくれって言ったのに、俺!」
ムックン「昔は?」
ラビー「昔は言いました。言ってた事もあります」
ムックン「今は頼んでも何で言わないの?」
ラビー「「嫌だ」って言うの。「言いたくない」って」
ムックン「「悦っちゃん」って呼んで「勤さん」って呼んでほしいそうです、奥さん。観てますか、これ」
ラビー「観てないです」
ムックン「ウチも観てないです。翔太は観てるけど。翔太と親父のマンションの大家さんの夫婦はいつも観てる。で、母親が謝ってるの。「あんなくだらない事ばっか言ってるのよく毎週観てくれて」「いや、あれが良いんですよ、あれがホッとするんですよ、お母さん」って」
【CS特典映像】
●部屋に付いているお風呂で入ってほしかったけどね、二人で。久し振りに。――ラビー
ムックンから奥さんとの旅行で大浴場へ行った話をされたが、混浴ではなかったと聞いて。
ラビー「「やっぱりあなたイイ体してるわね」って」
●ギラギラジジィ。――ラビー
CMで共演した芦田愛菜ちゃんの話題で。
ラビー「愛菜ちゃんが15~6で舞台やった時に、こけら落としかなんかやった時にね、…こけら落しじゃなくても良いけど、おじいちゃん役を出来るかな、と」
ムックン「あ、そういうの良いね。ラビーがおじいちゃん役ってね。何か生々しそうでね。油っ気が抜けてないおじいちゃんみたいな」
ラビー「ギラギラジジィ」
ムックン「ギラギラジジィだな、お前は!」
ラビー「(ヤな声と顔で→)いやーまだまだ。愛菜愛菜!じいちゃんはな、…まだまだだぞ!」
2012/01/10 (Tue)
CATEGORY : ドラマ / 映画
…とは今から55年前に作られた、宇津井健さん主演の弾丸よりも速く鋼鉄よりも強い、日本初の特撮スーパーヒーロー。
つーか、なして急にこの話題なのかとお思いでしょうが
今週から日本映画専門チャンネルで全9作品を放送してくれるんだもの。
・http://www.nihon-eiga.com/supergiants/
「スーパージャイアンツ」と言えばコサキンリスナー的には切っても切れない外せない作品なワケですが、恥ずかしながら実はじっくり観た事は今まで1度も無くて。
もちろん、よくある懐かしの番組名場面みたいな感じのものでや、「ウラ関根TV」などなどでは観た事はあるのだけど。
なもので、放送すると知った時からワクワクしておりました。
始まって約5分くらいの間に

地球へ飛び立つ前のせつない表情

来て早々に豪雨で乳首スケスケ

そしてモッコリ
と畳み掛けて来る避けきれない展開に、ゲーフー!なお腹いっぱい感。
どうもありがとうございました。
つーか、スーパージャイアンツが地球に来る理由すら今回初めて知ったのだけど、地球での原水爆実験が地球のみならず宇宙にも被害を及ぼすようになってしまい、大変迷惑なので宇宙の代表がエメラルド彗星に集まり会議をした結果、誰かを地球へ原水爆実験をやめるように伝えに行かせる事に決まり、エメラルド惑星でいちばん優れた人のスーパージャイアンツが選ばれたんだね。へー。
そしてスーパージャイアンツに宇宙人の素晴らしい発明の「地球計」という機械が与えられ、それは右横のボタンで自由に空を飛ぶことが出来、左横のボタンでガイガー計数器のような役目を果たすというもので、何か気のせいではないほどに 聞けば聞くほど設定が結構なアバウトさなんだども。
他にも、ギャングに誘拐されたと思われるチビッコを探しに1人で行こうとし、心配するチビッコに「大丈夫だとも。おじちゃんはスーパージャイアンツだ」という衝撃的な内容をサラッと告白。
そして颯爽と空を飛び立っていく姿に「わー飛んだ、飛んだ。スーパージャイアンツだ」「わー凄いなー」と何も驚く事なくすんなり受け入れる、チビッコたちの必要以上な純真無垢さとか。
と、ところどころ「えー!?」みたいな所や、ちゃっちい感じはあるものの、画面に変なパワーがあるのな。
モノクロの世界に慣れるのにちょっと時間はかかったども、その世界に入ってしまえば(第1部の唐突な終わり方を含め)当時のチビッコが夢中になるのも頷ける。
「續 鋼鉄の巨人」の方にあった、後ろにいるチビッコが敵に気付かれないように階段を下りてくるシーンなんて、結構なドキドキさだったもの。
何よりパッと見、カッチョイイんだかそうでもないのかわからんスーパージャイアンツが、宇津井さんである事実を差し引いても、本気でカッチョ良かったもの!
たとえ「ジャイアンツのおじさん」という呼ばれ方が、違う意味のジャイアンツさを連想させても素敵だったもの!!
つーか、何で敵まで全身白タイツなんだろな。
もっとスーパージャイアンツとハッキリ違いのわかる格好にすれば良いのにと思ってしもたんだが。
「特別な人間」というのを表現するのは当時は白タイツしか術が無かったんかな。
で、本編が始まる前に「スーパージャイアンツのひみつ大百科」という、当時製作主任だった奥原徳太郎さんと助監督だった青野暉さんと山際永三さんによる座談会の番組がありまして。
そこでモッコリの謎が「あれがオバサンたちにウケるんだから強調しろ」という映画会社の社長からの命令だった事が語られていました。
それがある意味、スーパージャイアンツの代名詞にになったんだからなぁ。
恐るべし社長の先見。
それ以上に恐るべし当時からのオバサンたちの下世話な好奇心。
つーか、なして急にこの話題なのかとお思いでしょうが
今週から日本映画専門チャンネルで全9作品を放送してくれるんだもの。
・http://www.nihon-eiga.com/supergiants/
「スーパージャイアンツ」と言えばコサキンリスナー的には切っても切れない外せない作品なワケですが、恥ずかしながら実はじっくり観た事は今まで1度も無くて。
もちろん、よくある懐かしの番組名場面みたいな感じのものでや、「ウラ関根TV」などなどでは観た事はあるのだけど。
なもので、放送すると知った時からワクワクしておりました。
始まって約5分くらいの間に
地球へ飛び立つ前のせつない表情
来て早々に豪雨で乳首スケスケ
そしてモッコリ
と畳み掛けて来る避けきれない展開に、ゲーフー!なお腹いっぱい感。
どうもありがとうございました。
つーか、スーパージャイアンツが地球に来る理由すら今回初めて知ったのだけど、地球での原水爆実験が地球のみならず宇宙にも被害を及ぼすようになってしまい、大変迷惑なので宇宙の代表がエメラルド彗星に集まり会議をした結果、誰かを地球へ原水爆実験をやめるように伝えに行かせる事に決まり、エメラルド惑星でいちばん優れた人のスーパージャイアンツが選ばれたんだね。へー。
そしてスーパージャイアンツに宇宙人の素晴らしい発明の「地球計」という機械が与えられ、それは右横のボタンで自由に空を飛ぶことが出来、左横のボタンでガイガー計数器のような役目を果たすというもので、何か気のせいではないほどに 聞けば聞くほど設定が結構なアバウトさなんだども。
他にも、ギャングに誘拐されたと思われるチビッコを探しに1人で行こうとし、心配するチビッコに「大丈夫だとも。おじちゃんはスーパージャイアンツだ」という衝撃的な内容をサラッと告白。
そして颯爽と空を飛び立っていく姿に「わー飛んだ、飛んだ。スーパージャイアンツだ」「わー凄いなー」と何も驚く事なくすんなり受け入れる、チビッコたちの必要以上な純真無垢さとか。
と、ところどころ「えー!?」みたいな所や、ちゃっちい感じはあるものの、画面に変なパワーがあるのな。
モノクロの世界に慣れるのにちょっと時間はかかったども、その世界に入ってしまえば(第1部の唐突な終わり方を含め)当時のチビッコが夢中になるのも頷ける。
「續 鋼鉄の巨人」の方にあった、後ろにいるチビッコが敵に気付かれないように階段を下りてくるシーンなんて、結構なドキドキさだったもの。
何よりパッと見、カッチョイイんだかそうでもないのかわからんスーパージャイアンツが、宇津井さんである事実を差し引いても、本気でカッチョ良かったもの!
たとえ「ジャイアンツのおじさん」という呼ばれ方が、違う意味のジャイアンツさを連想させても素敵だったもの!!
つーか、何で敵まで全身白タイツなんだろな。
もっとスーパージャイアンツとハッキリ違いのわかる格好にすれば良いのにと思ってしもたんだが。
「特別な人間」というのを表現するのは当時は白タイツしか術が無かったんかな。
で、本編が始まる前に「スーパージャイアンツのひみつ大百科」という、当時製作主任だった奥原徳太郎さんと助監督だった青野暉さんと山際永三さんによる座談会の番組がありまして。
そこでモッコリの謎が「あれがオバサンたちにウケるんだから強調しろ」という映画会社の社長からの命令だった事が語られていました。
それがある意味、スーパージャイアンツの代名詞にになったんだからなぁ。
恐るべし社長の先見。
それ以上に恐るべし当時からのオバサンたちの下世話な好奇心。
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スーパージャイアンツ collection BOX [DVD] エイベックス・トラックス 2005-08-10 by G-Tools |
2012/01/07 (Sat)
CATEGORY : 鈴木雅之系
岡村さんのダイエット計画が他人事ではありませんでしたけれども。
オカザイルを4年振りに復活させる為、奮闘している期間に「FNS歌謡祭」があり、会場でナインティナインの2人とばったり出会ってしまうという展開。
「めちゃイケ」はゴスペラッツの時のやべっち寿司以来、なんだっけか…?(注:出ると聞いたのは覚えているども、残念ながら観た覚えはないのでこういう表現になります)
ジャパネットすずき社長のあくまでもさりげない(つもりの)宣伝振りに、ご丁寧に「アルバム絶賛発売中」のテロップと「ヘイヘイブギ」のBGM付き。
そして「クリスマスの約束」が最初で最後だと思っていた秋場さんの再登場も忘れてはならない。
つーか、FNSの翌日のナイナイのオールナイトニッポンの“どなり”が「鈴木雅之!」だったんだよね。
「小林旭さんが…」「宝塚の人が…」と話題にしていたものの、マーチンについては「面白い人やったなぁ」だけだったので、ネタにもしている割にはどんなもんなんだろうかと思っていたのだけど、そら「面白い人やったなぁ」になるわ。
つーか、岡村さんだけじゃなく矢部さんにもCDをあげておくれ。
【オマケ:5日の「ブラタモリ」】
「江戸の盛り場~両国編~」で玉ノ井親方の案内のもと、両国国技館に潜入。
タモリさんの「いろんなゲンかつぎがあるんですよね?」の質問に、親方が「クルマで行く人は勝っている時は同じ道を通ったり、必ず聴く音楽は一緒にしたり」と答え、自身は「鈴木雅之さんを聴いていた」との事。
コンサートだったかディナーショーだったか、確か以前一緒に写真を撮っていた事があったし、去年の「ジャパニーズゴールデンポップス」で親方の名前を挙げてたものね。
親方「あの声が好きなんですよ」
タモリ「良い声デスよね」
となかなか嬉しい会話。
番組冒頭での発言(「この間(めちゃイケに)貸し出した机だ」)から察するに9月末~10月初頃に収録された回だと思うので、もうちょっと後だったらタモリさんの記憶にあって「いいとも!」にて体が弱い以外の新たな展開があったかも知れぬと考えるとチト惜しい。
オカザイルを4年振りに復活させる為、奮闘している期間に「FNS歌謡祭」があり、会場でナインティナインの2人とばったり出会ってしまうという展開。
「めちゃイケ」はゴスペラッツの時のやべっち寿司以来、なんだっけか…?(注:出ると聞いたのは覚えているども、残念ながら観た覚えはないのでこういう表現になります)
ジャパネットすずき社長のあくまでもさりげない(つもりの)宣伝振りに、ご丁寧に「アルバム絶賛発売中」のテロップと「ヘイヘイブギ」のBGM付き。
そして「クリスマスの約束」が最初で最後だと思っていた秋場さんの再登場も忘れてはならない。
つーか、FNSの翌日のナイナイのオールナイトニッポンの“どなり”が「鈴木雅之!」だったんだよね。
「小林旭さんが…」「宝塚の人が…」と話題にしていたものの、マーチンについては「面白い人やったなぁ」だけだったので、ネタにもしている割にはどんなもんなんだろうかと思っていたのだけど、そら「面白い人やったなぁ」になるわ。
つーか、岡村さんだけじゃなく矢部さんにもCDをあげておくれ。
【オマケ:5日の「ブラタモリ」】
「江戸の盛り場~両国編~」で玉ノ井親方の案内のもと、両国国技館に潜入。
タモリさんの「いろんなゲンかつぎがあるんですよね?」の質問に、親方が「クルマで行く人は勝っている時は同じ道を通ったり、必ず聴く音楽は一緒にしたり」と答え、自身は「鈴木雅之さんを聴いていた」との事。
コンサートだったかディナーショーだったか、確か以前一緒に写真を撮っていた事があったし、去年の「ジャパニーズゴールデンポップス」で親方の名前を挙げてたものね。
親方「あの声が好きなんですよ」
タモリ「良い声デスよね」
となかなか嬉しい会話。
番組冒頭での発言(「この間(めちゃイケに)貸し出した机だ」)から察するに9月末~10月初頃に収録された回だと思うので、もうちょっと後だったらタモリさんの記憶にあって「いいとも!」にて体が弱い以外の新たな展開があったかも知れぬと考えるとチト惜しい。
2012/01/03 (Tue)
CATEGORY : 鈴木雅之系
…とは昨年の8月12日、石川県は金沢城公園・三の丸広場特設ステージにて行われたライブイベント。
つーか、何故に今頃この話題なんだろうかとお思いでしょうが
今年も新春のドサクサに紛れてやってたんだもの。
去年より35分早くなったとは言え26時5分からって、相変わらずのド深夜よ!!
つーか、前回は天気が悪くて周りにテントが張られていたため、野外なのに密室感たっぷりで、相当引きの画にならない限りよくわからなかったども、本当にお城のまん前なんだね。
面白い所(という表現は語弊があるかと思うが)でやるライブなんだなぁ。
そんなこんなで、ゴスペラーズによる「真っ赤な太陽」でスタート。
歌がひとしきり付いた所で村上さんが今日の出演者の呼び込みを。
まずは上手から谷村奈南さん、下手から藤澤ノリマサさん、同じく下手から杏里さん、今度は上手から聖美お姉ちゃん。
そして「最後にこの方を御紹介致しましょう!スズキマサユキィーーー!」と村上さんが高らかに声を上げると「タンキュー!カモン!オーライ!エビバディ!」のフル4段活用で上手からマーチンが登場。
極めて普通の登場の仕方なんだが、しばらく笑い転げてまうな、これは…。
で、なんだかんだありまして(めいっぱい省略してすまんな)。
ゴスペラーズが「永遠に」に続いて「恋人」を歌いだすと、「どうぞ」とばかりにスタッフの方に促され、襟を整えて出るタイミングを計る舞台袖での姿がまる見えな後にマーチンが登場。
そのまま6人で歌ったのだが、本人、お客さん、後ろの武部聡志さんを含めて、まさか数ヵ月後にゴスペラーズが宝塚に替わるとは誰も夢にも思うまいて。
ゴスペラーズが去り「ルビーの指環」。
いろんな所で歌った話を耳にして、すっかり自分も観た気になっていたけど、落ち着いて考えたら観るの初めてなんだよね。
元は淡々としている曲だども、ライブになると結構ファンキーな仕上がりになるのだなぁ。
で、25周年の話題から「愛し君へ」。
ほんの数秒とは言え、イントロにCDとは違うピアノソロが加わって素敵だ…!
いつの間にか上着を脱ぎ、シャツ一枚になるというエコな衣装替えを経て「TAXI」。
ぼんやり聴いていたのだが、ワンコーラス目のサビで耳に違和感が。
「♪I love you tonight 想い出を燃やし尽くしたらー Lonely tonight 想い出を燃やし尽くしたらー」
って、2回歌っとるがな。
そうか、だから今年は歌詞のテロップが無くなったのか…!(違うと思うよ)
しかし前回に続いて、表情を何ひとつ変えないので、気が付かない人はまったく気が付かないかもしれない。
今年も恐ろしいで、マサユキの歌唱テクニック。
ツーコーラス目からはお姉ちゃんも加わりさすがの貫禄を。
まぁしかし、2人並んで改めて思うが、何なのかしらこの2人の肌の綺麗さは(感心するとこソコかぇ)。
いかにも「メンテナンスしています!」って感じでもないしなぁ。不思議だ…。
続いて「2人がステージにいるという事はあの歌をやらないワケにはいかない」との事で「ロンリー・チャップリン」。
更に「♪2人を繋ぐあのメロディー」で、何の躊躇もなく手を握々出来るのが何度観ても不思議だ…。
つーか、お姉ちゃんの方は段々顔がテカってきてしっとりと汗をかいているのがわかるんだが、マーチンはシャツの色が変わるくらい体は汗をかいているのに 顔は何ひとつ変化無しなのよ。
かろうじて襟足の辺りが汗をかいてるのを確認出来るかな、ぐらいなもので。
女優かっ!!
最後は出演者全員でサイモン&ガーファンクルの「BRIDGE OVER TROUBLED WATER」。
前回は秦基博さんがメインで主導権を握り、マーチンは控えめな感じだったども、今回はメインボーカルはもちろん、後ろを向いて演奏が終わる「じゃーん!」のタイミングまで仕切るリーダー振りを発揮。
つーか、何か物足りないなと思ったら
もりのみやこ合唱団の皆さんがいない!!
つーか、「このオペラ祭は地球規模の課題解決の為にメッセージを発信しようというライブ」というフレーズはあったものの、「何とかしなきゃプロジェクト」すら一言も出てこなかったが良かったのか?
そういうものの一環のイベントだと思っていたけど違ったのか…?
つーか、お客さんの中にクリスタの懸賞で当てたと思われるマーチンのフィギュアを持っている方がいらして、まぁ持ってくる事自体は個人の自由なので別にどうでも良いのだけど、手拍子がフィギュアのデコやら後頭部やらをガシガシ叩く格好になっていて、マーチンが歌いながら心の中で「今日は何でか頭がイテーな!」と思っていたら面白いんだけどなと思って観ました。
そして後ろにいらした佐々木真理さんが、時にかわいく時にエネルギッシュで、かいつまんで説明すると、とにかく素敵で、以前ゴスペラーズのコンサートを観に行ったコサキンの2人が「キーボードのお姉さんがエッチっぽかったね」(byムックン)「「ぽかった」はいらないと思いますよ」(byラビー)と言っていた事を思い出した。
つーか、これって、毎年放送してくれるのかな?
ならば今年も出てくれ!!
(みんなオンエアが1~3曲なのに、マーチンだけ全部やってくれる贔屓感はありがたいのと同時に心苦しくもあるが)
【オマケ:1日付けの新聞】
ビートルズがデビューして今年で50周年になるそうでちょっとした特集記事があったんだども、その中でマーチンの名前が。

元祖カバーの達人って、どこまでも自分の仕事に結びつけるのねと思いつつ、「抱きしめたい」と言えば「SONGS」に出た時にビートルズが来日した映像に乗ってかかっていた曲ですのぅ。
何気なく観ていたけど、あの番組ってBGMも出演アーティストの意向が反映されているのかな。
そう考えると、ちょっとマニアめなチョイスだなと思っていたザ・ピーナッツの「私の青空」にも俄然興味が沸く…。
つーか、何故に今頃この話題なんだろうかとお思いでしょうが
今年も新春のドサクサに紛れてやってたんだもの。
去年より35分早くなったとは言え26時5分からって、相変わらずのド深夜よ!!
つーか、前回は天気が悪くて周りにテントが張られていたため、野外なのに密室感たっぷりで、相当引きの画にならない限りよくわからなかったども、本当にお城のまん前なんだね。
面白い所(という表現は語弊があるかと思うが)でやるライブなんだなぁ。
そんなこんなで、ゴスペラーズによる「真っ赤な太陽」でスタート。
歌がひとしきり付いた所で村上さんが今日の出演者の呼び込みを。
まずは上手から谷村奈南さん、下手から藤澤ノリマサさん、同じく下手から杏里さん、今度は上手から聖美お姉ちゃん。
そして「最後にこの方を御紹介致しましょう!スズキマサユキィーーー!」と村上さんが高らかに声を上げると「タンキュー!カモン!オーライ!エビバディ!」のフル4段活用で上手からマーチンが登場。
極めて普通の登場の仕方なんだが、しばらく笑い転げてまうな、これは…。
で、なんだかんだありまして(めいっぱい省略してすまんな)。
ゴスペラーズが「永遠に」に続いて「恋人」を歌いだすと、「どうぞ」とばかりにスタッフの方に促され、襟を整えて出るタイミングを計る舞台袖での姿がまる見えな後にマーチンが登場。
そのまま6人で歌ったのだが、本人、お客さん、後ろの武部聡志さんを含めて、まさか数ヵ月後にゴスペラーズが宝塚に替わるとは誰も夢にも思うまいて。
ゴスペラーズが去り「ルビーの指環」。
いろんな所で歌った話を耳にして、すっかり自分も観た気になっていたけど、落ち着いて考えたら観るの初めてなんだよね。
元は淡々としている曲だども、ライブになると結構ファンキーな仕上がりになるのだなぁ。
で、25周年の話題から「愛し君へ」。
ほんの数秒とは言え、イントロにCDとは違うピアノソロが加わって素敵だ…!
いつの間にか上着を脱ぎ、シャツ一枚になるというエコな衣装替えを経て「TAXI」。
ぼんやり聴いていたのだが、ワンコーラス目のサビで耳に違和感が。
「♪I love you tonight 想い出を燃やし尽くしたらー Lonely tonight 想い出を燃やし尽くしたらー」
って、2回歌っとるがな。
そうか、だから今年は歌詞のテロップが無くなったのか…!(違うと思うよ)
しかし前回に続いて、表情を何ひとつ変えないので、気が付かない人はまったく気が付かないかもしれない。
今年も恐ろしいで、マサユキの歌唱テクニック。
ツーコーラス目からはお姉ちゃんも加わりさすがの貫禄を。
まぁしかし、2人並んで改めて思うが、何なのかしらこの2人の肌の綺麗さは(感心するとこソコかぇ)。
いかにも「メンテナンスしています!」って感じでもないしなぁ。不思議だ…。
続いて「2人がステージにいるという事はあの歌をやらないワケにはいかない」との事で「ロンリー・チャップリン」。
更に「♪2人を繋ぐあのメロディー」で、何の躊躇もなく手を握々出来るのが何度観ても不思議だ…。
つーか、お姉ちゃんの方は段々顔がテカってきてしっとりと汗をかいているのがわかるんだが、マーチンはシャツの色が変わるくらい体は汗をかいているのに 顔は何ひとつ変化無しなのよ。
かろうじて襟足の辺りが汗をかいてるのを確認出来るかな、ぐらいなもので。
女優かっ!!
最後は出演者全員でサイモン&ガーファンクルの「BRIDGE OVER TROUBLED WATER」。
前回は秦基博さんがメインで主導権を握り、マーチンは控えめな感じだったども、今回はメインボーカルはもちろん、後ろを向いて演奏が終わる「じゃーん!」のタイミングまで仕切るリーダー振りを発揮。
つーか、何か物足りないなと思ったら
もりのみやこ合唱団の皆さんがいない!!
つーか、「このオペラ祭は地球規模の課題解決の為にメッセージを発信しようというライブ」というフレーズはあったものの、「何とかしなきゃプロジェクト」すら一言も出てこなかったが良かったのか?
そういうものの一環のイベントだと思っていたけど違ったのか…?
つーか、お客さんの中にクリスタの懸賞で当てたと思われるマーチンのフィギュアを持っている方がいらして、まぁ持ってくる事自体は個人の自由なので別にどうでも良いのだけど、手拍子がフィギュアのデコやら後頭部やらをガシガシ叩く格好になっていて、マーチンが歌いながら心の中で「今日は何でか頭がイテーな!」と思っていたら面白いんだけどなと思って観ました。
そして後ろにいらした佐々木真理さんが、時にかわいく時にエネルギッシュで、かいつまんで説明すると、とにかく素敵で、以前ゴスペラーズのコンサートを観に行ったコサキンの2人が「キーボードのお姉さんがエッチっぽかったね」(byムックン)「「ぽかった」はいらないと思いますよ」(byラビー)と言っていた事を思い出した。
つーか、これって、毎年放送してくれるのかな?
ならば今年も出てくれ!!
(みんなオンエアが1~3曲なのに、マーチンだけ全部やってくれる贔屓感はありがたいのと同時に心苦しくもあるが)
【オマケ:1日付けの新聞】
ビートルズがデビューして今年で50周年になるそうでちょっとした特集記事があったんだども、その中でマーチンの名前が。
元祖カバーの達人って、どこまでも自分の仕事に結びつけるのねと思いつつ、「抱きしめたい」と言えば「SONGS」に出た時にビートルズが来日した映像に乗ってかかっていた曲ですのぅ。
何気なく観ていたけど、あの番組ってBGMも出演アーティストの意向が反映されているのかな。
そう考えると、ちょっとマニアめなチョイスだなと思っていたザ・ピーナッツの「私の青空」にも俄然興味が沸く…。
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